| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超大断面拡幅トンネルにおけるSRC覆工の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤隆弘(奥村組) |
| 連名者1 | 木下茂樹(奥村組) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | extra large cross section widened tunnel、SRC lining、bending test、SRC覆工、曲げ試験、超大断面拡幅トンネル |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1597 |
| 末尾ページ | 1602 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 東京外かく環状道路(外環)の大泉JCTから東名JCTにかけてのトンネル区間では、高速道路等と本線を接続するため、直径約30mの地中拡幅部が10か所計画されている。都市部での前例のない拡幅であることから、地震時等において十分な安全性の確保が要求されている。本体構造物である覆工において、仮設部材である断面内部の鋼材を補強部材とみなすため、鋼材が覆工の耐力に及ぼす影響を把握することを目標とした。本稿では、開発した工法の概要、および覆工に発生する応力状態を再現するため、軸力を導入した1/4縮小モデルによる曲げ載荷試験により、SRC覆工の適用による安全性確保について検証した結果を報告する。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2268.pdf |