| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続繊維束を用いた炭素繊維グリッド板の端部定着特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内克之(福山大学) |
| 連名者1 | 下枝博之(StoCretec Japan) |
| 連名者2 | 小林朗(新日鉄住金マテリアルズ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anchorage、carbon fiber、carbon fiber grid、continuous fiber、shear strengthening、せん断補強、定着、炭素繊維、炭素繊維グリッド、連続繊維 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1393 |
| 末尾ページ | 1398 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 炭素繊維グリッド板の端部を炭素繊維束またはアラミド繊維ロープ束で固定し,ポリマーセメントモルタルを乾式で吹き付ける定着方法でせん断補強されたRC部材の単調載荷試験を行い,炭素繊維束あるいはアラミド繊維ロープ束を用いた炭素繊維グリッド板の定着方法の可否と補強部材の力学的挙動に関して検討した。その結果,両繊維を用いた定着方法はどちらも極めて効果的であることが確認された。また,提案する定着方法によってせん断補強されたRC部材のせん断耐力は,既存の計算式で評価できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2234.pdf |