| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度繊維補強コンクリート梁部材の曲げ引張強度分布に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木一成(大林組) |
| 連名者1 | 野村敏雄(大林組) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending strength、fiber orientation、Ultra-high strength fiber reinforced concrete、曲げ強度、繊維配向、超高強度繊維補強コンクリート |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1309 |
| 末尾ページ | 1314 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 超高強度繊維補強コンクリートは,混入されている短繊維により高い引張性能を発揮するが,その引張特性は力が作用する方向に対する短繊維の状態により異なる。本稿では,梁部材を作製し,高さ方向に層状に分割した試験体についてそれぞれ上および下の面から曲げ載荷を行って,梁部材の高さ方向における曲げ強度の分布を確認した。その結果,下面に近いほど部材軸方向の引張強度が高く,部材の高さ方向にほぼ比例して部材軸方向の引張強度は低くなることが確認された。また,繊維の配向を考慮したFEM解析について検討し,部材軸方向に向いている繊維量を層ごとに仮定して曲げ耐力を推定できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2220.pdf |