| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接触・近接爆発を受けるRC梁の破壊挙動に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永田真(防衛大学校) |
| 連名者1 | 市野宏嘉(防衛大学校) |
| 連名者2 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Close-in Explosion、Contact Explosion、Global Failure、Local Failure、Pressure Distribution、RC梁、Reinforced Concrete Beams、全体破壊、圧力分布、局部破壊、接触爆発、近接爆発 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究は,接触・近接爆発荷重を受けるRC梁の破壊挙動に関する基礎的な知見を得るために爆破実験を行い,爆発による作用圧力の特性やRC梁の破壊性状を調べたものである。実験では爆薬の質量を一定とした上で離隔距離を変化させ,RC梁に作用する圧力と支点反力およびせん断補強筋のひずみを計測した。実験の結果,離隔距離が短くなるにしたがい(1)RC梁のスパン中央と端部に作用する最大圧力および力積の差が大幅に増加すること,(2)全体変形に加えて局部破壊が生じる範囲が増加していくことが明らかになった。また,スパン中央部に局部破壊が生じた後に全体変形が発生していくプロセスを考察した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2127.pdf |