| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃弾性波法によるコンクリートの内部欠陥の検出に関する理論的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内田慎哉(立命館大学) |
| 連名者1 | 久保元樹(日東建設) |
| 連名者2 | 岩野聡史(リック) |
| 連名者3 | 山下健太郎(東洋計測リサーチ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 2次元波動方程式、defect in concrete member、diameter of steel sphere、frequency of input elastic wave、impact-elastic wave method、resonance frequency、two-dimensional wave equation、コンクリート内部欠陥、入力周波数、卓越周波数、衝撃弾性波法、鋼球直径 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2121 |
| 末尾ページ | 2126 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリート表面から欠陥までの深さおよび欠陥の幅に複数のバリエーションを設けた解析モデルを対象として,2次元弾性体波動方程式に基づく数値解析により,入力される弾性波の周波数と欠陥条件(深さおよび幅)との関係について明らかにすることを目的とした。その結果,本研究で用いた数値解法により,欠陥がある場合の弾性波挙動を再現できることがわかった。また,本研究の範囲内では,欠陥深さや幅にかかわらず,欠陥までの深さに相当する共振周波数と接触時間の逆数から求まる周波数が概ね一致する鋼球を用いて弾性波を入力すれば,欠陥を適確に検出できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1349.pdf |