| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2次元波動方程式の差分解法及びひび割れ深さ測定方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下健太郎(東洋計測リサーチ) |
| 連名者1 | 境友昭(アプライドリサーチ) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | impact echo method、crack depth、wave equation、finite difference method、衝撃弾性波、ひび割れ深さ、波動方程式、有限差分法 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2115 |
| 末尾ページ | 2120 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 超音波あるいは衝撃弾性波を用いて表面に開口部を持つひび割れの深さを測定する方法として,初動波形に着目した方法及び時間差を利用した方法がある。前者の方法は,直角回折波法とも呼ばれ,ひび割れ先端での回折角度がおおよそ90°を下回ると測定波形の初動振幅が反転する現象を利用している。しかし,そのような現象が生じることに関する理論が確立されているわけではない。本論文では,衝撃弾性波を対象とした2次元弾性固体波動方程式の差分法による数値解法について紹介し,その解法を応用してひび割れ深さ評価方法の適用性について検討した結果を示す。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1348.pdf |