| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自然環境下の表層コンクリートに対する透気試験を用いた耐久性能推定手法の適用可能性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村上賢晃(愛媛大学) |
| 連名者1 | 氏家勲(愛媛大学) |
| 連名者2 | 河合慶有(愛媛大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability coefficient、cover concrete、durability performance、environmental action、透気係数、環境作用、かぶりコンクリート、耐久性能 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2007 |
| 末尾ページ | 2012 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本論文は曝露環境によって変動するコンクリートの含水率と透気係数の関係に着目し,かぶりコンクリートの耐久性能を透気試験により推定する手法について検討した。その結果,屋内曝露環境下における透気試験により作製された品質評価指標が,屋外曝露環境下のコンクリート部材においても適用可能であることが示された。また,温度,湿度の変動,降雨や日射に曝される自然環境下のコンクリートにおいては,含水率の低下に伴う透気係数の増大と環境作用に起因するばらつきを峻別して耐久性評価を行う必要があることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1330.pdf |