| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材腐食発生限界塩化物イオン濃度設定のための鉄粉散布法とその実証実験の改良 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木優介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 増田洋介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 嶋野慶次(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | limit chloride ion concentration for corrosion initiation of steel in concrete、salt injury、iron powder sprinkling method、鋼材腐食発生限界塩化物イオン濃度、塩害、鉄粉散布法 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 885 |
| 末尾ページ | 890 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 既設コンクリート中の鋼材腐食発生限界塩化物イオン濃度の設定方法として,鉄粉散布法なる方法を考案し,実証実験を行ってきた。実験では,供試体となるコアの切断面上における鉄粉と鉄筋の腐食開始を確認することが重要となるが,従来の方法では鉄粉や鉄筋の発錆が遅く,安定しないため,腐食開始を確認することが難しかった。今回,鉄イオンの検出に用いられているヘキサシアノ鉄(V)酸カリウム水溶液を用いることで,この問題を解決できる可能性を見出すことができた。今後の課題は,今回改良した方法を用いて,実証実験の結果を蓄積することである。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1143.pdf |