| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有害廃棄物・放射性廃棄物処分へのセメント・コンクリート技術の適用研究委員会 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田一夫(国立環境研究所) |
| 連名者1 | 芳賀和子(太平洋コンサルタント ソリューション営業部) |
| 連名者2 | 蔵重勲(電力中央研究所 地球工学研究所バックエンド研究センター) |
| 連名者3 | 乾徹(大阪大学) |
| 連名者4 | 半井健一郎(広島大学) |
| 連名者5 | 庭瀬一仁(八戸工業高等専門学校) |
| キーワード | 有害廃棄物、放射性廃棄物、セメント固型化、処分施設、セメント系人工バリア、長期耐久性 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 8 |
| 末尾ページ | 13 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 廃棄物の安全かつ合理的な処理・処分は,持続可能な経済活動を支える重要な社会的問題の一つである。従来,この課題領域とセメント・コンクリート分野の連携はそれほど活発ではなかったが,近年これらの分野の横断のみならず,関連する多くの学際領域の知見や技術を結集・統合化し,上記課題に対処する必要性と重要性が認識され始めている。このような背景から,重金属等を含んだ有害廃棄物や原子力発電等によって発生する放射性廃棄物を対象に,それらの処理・処分とセメント・コンクリート分野における知見と技術の関連を整理するとともに,今後必要となる研究や技術について議論を重ねた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-0002.pdf |