| 種別 | 報告 |
| 主題 | 供用後50年以上経過したRCアーチ橋の耐震補強検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 児玉明裕(サザンテック) |
| 連名者1 | 辻治生(サザンテック) |
| 連名者2 | 簀戸辰郎(サザンテック) |
| 連名者3 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | displacement restriction、fiber model、knockoff、rc arched bridge、RCアーチ橋、seismic strengthening、ノックオフ構造、ファイバーモデル、変位拘束、耐震補強 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1135 |
| 末尾ページ | 1140 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 供用後50年以上経過したRC固定アーチ橋について耐震補強検討を実施した。解析モデルには,アーチ橋特有の軸力変動や二軸曲げを材料非線形性で考慮できるファイバーモデルを採用した。まず,予備検討としてプッシュオーバー解析(水平震度漸増載荷法)を行いアーチ橋の現有耐荷力を確認した。次に,動的解析を行いコンクリートひずみ及びせん断力を照査した。その結果,耐震性能が不足する本橋に対して,支点部に変位拘束材を設置してアーチスプリンギングに集中する応力の分散を図った。さらに,橋台の負担を軽減するためにアーチクラウン支点部にノックオフ構造を追加して橋全体系での耐震補強を行った。 |
| PDFファイル名 | 038-02-2191.pdf |