| 種別 | 報告 |
| 主題 | 関東地区のレディーミクストコンクリート工場におけるJIS A 5308認証と高強度コンクリートの国土交通大臣認定に関する実態調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者1 | 斉藤丈士(日本大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ready-mixed concrete、jis a 5308 authentication、high-strength concrete、minister certification、レディーミクストコンクリート、JIS A 5308認証、高強度コンクリート、国土交通大臣認定 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2253 |
| 末尾ページ | 2258 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本報告は,コンクリート工学年次大会2015(千葉)実行委員会の生コンセミナー部会において関東地区のレディーミクストコンクリート工場を対象として実施したアンケート調査のうち,JIS A 5308認証および国土交通大臣認定の取得状況についてとりまとめたものである。この結果,高強度コンクリートのJIS認証は関東1区に集中していること,高強度コンクリートの大臣認定は共同認定よりも単独認定が多く取得されていること,大臣認定の再申請をする理由は骨材の変更が多いこと,高強度コンクリートについて大臣認定を取得している場合にJIS認証を受けるメリットはあまり認識されていないことなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-02-1371.pdf |