| 種別 | 論文 |
| 主題 | 展張格子鋼板筋を用いた下面増厚補強RC床版における接着剤の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水口和彦(日本大学) |
| 連名者1 | 阿部忠(日本大学) |
| 連名者2 | 吉岡泰邦(JFEシビル) |
| 連名者3 | 塩田啓介(JFEシビル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bottom surface thickness increased method、epoxy resin adhesive、fatigue durability、metal-grid expanded type、RC slab、RC床版、下面増厚補強、展張格子鋼板筋、耐疲労性、エポキシ樹脂接着剤 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1603 |
| 末尾ページ | 1608 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究は,RC床版の下面損傷の補強であるPCM下面増厚補強法において,新材料である展張格子鋼板筋を配置した場合の耐疲労性を検証した。さらに,増厚界面に接着剤を塗布した場合の接着剤の有効性に関する検証を行った。その結果,展張格子鋼板筋を用いた場合,一般的に使用されるワイヤーメッシュを配置した場合とほぼ同様の耐疲労性が得られることを示した。さらに,展張格子筋を用いた供試体において増厚界面の接着剤の有無による比較では接着剤を塗布することで2.72倍の耐疲労性の向上が得られ。よって,展張格子筋は下面増厚補強における引張補強材として有効であり,界面への接着剤塗布は耐疲労性を大幅に向上させることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2269.pdf |