| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度繊維補強コンクリート板の裏面剥離評価に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上野裕稔(防衛大学校) |
| 連名者1 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者2 | 武者浩透(大成建設) |
| 連名者3 | 岡本修一(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | high velocity impact、ultra high strength fiber reinforced concrete、local failure、protective design、fiber reinforced concrete、局部破壊、繊維補強コンクリート、超高強度繊維補強コンクリート、防護設計、高速度衝突 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1345 |
| 末尾ページ | 1350 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究は,超高強度繊維補強コンクリート(以下,UFCという)板の高速衝突実験を行って,局部破壊の特徴を調べるとともに損傷評価法に関する基礎的な検討を行ったものである。実験では,板厚40〜60mmのUFC板に対して質量46gの鋼製飛翔体を衝突速度200m/s〜450m/sで衝突させ,UFC板の表面破壊および裏面剥離抑制効果について確認した。次に,修正NDRC式を準用することで,UFC板の貫入深さや裏面剥離限界板厚を評価する方法を検討した。また,UFC板および他の繊維補強コンクリート板の動的力学特性と裏面剥離抑制効果の関係について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2226.pdf |