| 種別 | 論文 |
| 主題 | 耐震補強された鉄筋コンクリート建物における上部構造と杭基礎の地震被害の相関に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新井昂(首都大学東京) |
| 連名者1 | 北山和宏(首都大学東京) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Pile Foundation、Reinforced Concrete Building、Seismic Retrofit、Seismic Damage、Seismic Response Analysis、Structure-Pile-Soil Coupled System、地震応答解析、地震被害、建物-杭-地盤連成系、杭基礎、耐震補強、鉄筋コンクリート建物 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1147 |
| 末尾ページ | 1152 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 2011年東北地方太平洋沖地震において,栃木県に位置する3階建てRC校舎は鉄骨ブレースで耐震補強したにもかかわらず上部構造は中破,基礎構造は大破の被害が生じた。当該建物の上部構造と基礎構造の被害の相互関係を検証するため,本震時に当該建物に入力された地震動を推定し,耐震補強前後における建物−杭−地盤から成る連成系モデルを用いた地震応答解析を行った。その結果,解析は実被害を概ね再現した。また上部構造を耐震補強することで杭頭部の曲げ変形は補強前よりも大きくなり,降伏点曲率に対する最大応答曲率の比で定義する塑性率は1.8から11.2に増大した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2193.pdf |