| 種別 | 論文 |
| 主題 | FEM解析による接着系あと施工アンカーに作用する応力度分布に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石田雄太郎(東京工業大学) |
| 連名者1 | 毎田悠承(千葉大学) |
| 連名者2 | 久保田雅春(飛島建設) |
| 連名者3 | 坂田弘安(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Composite stress、Earthquake retrofitting、FEM analysis、FEM解析、Post-installed anchor、Stress distribution、あと施工アンカー、応力度分布、耐震補強、複合応力 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,あと施工アンカー接合部に作用する複合応力場の把握を目的として,FEM解析による考察を行った。まず,あと施工アンカー1本分の実験結果と比較し,本研究の解析モデルの整合性の検証を行った。次に,1スパンスラブの解析モデルの一例による解析結果から,弾性範囲であと施工アンカー接合部に作用する応力度分布の考察を行った。その結果,作用する応力度分布は耐震マニュアル2)と異なる範囲で分布する傾向がある事や,圧縮応力度および引張応力度が増設スラブ内にも作用する事,引張応力度は圧縮応力度に比べ局所的に作用する傾向がある事が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2187.pdf |