| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設橋梁の耐震性向上に用いるダイス・ロッド式摩擦ダンパーの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 波田雅也(青木あすなろ建設) |
| 連名者1 | 蔵治賢太郎(首都高速道路) |
| 連名者2 | 右高裕二(首都高速道路) |
| 連名者3 | 牛島栄(青木あすなろ建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bridge、Die and Rod Type、Friction Damper、Seismic Control、Seismic Strengthening、ダイス・ロッド式、制震、摩擦ダンパー、橋梁、耐震補強 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 近年,地震直後における橋梁の機能維持が課題となっている。兵庫県南部地震以降は,最低限の耐震補強として落橋・倒壊対策が施されてきたが,落橋を免れても損傷が甚大で交通機能を維持できなければ,被災地への救援物資輸送といった利用もできない。そこで筆者らは,既設橋梁の支承部に?ダイス・ロッド式摩擦ダンパー"を設置することにより,レベル2の大地震に対し橋脚基部を弾性範囲ないし限定的な損傷に留め,地震直後も交通機能を維持できる耐震補強工法の開発を進めている。本報では,本工法の概要および補強効果について述べた後,橋梁用に大容量化した摩擦ダンパーの高速加振実験について述べる。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2169.pdf |