| 種別 | 論文 |
| 主題 | 沈み込みを考慮した地震時の剛体の浮き上がりによる応答低減効果に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林楓子(東京大学) |
| 連名者1 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者2 | 楠原文雄(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | effect of response reduction、foundation uplift、nonlinear response analysis、基礎浮き上がり、応答低減効果、非線形応答解析 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 979 |
| 末尾ページ | 984 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 弾性地盤上の剛体のロッキング運動について,調和入力と模擬地震動入力による非線形応答解析を行い,検討結果について報告する。ロッキングによる剛体の浮き上がりを考慮した場合,最大角加速度応答値は加振周期や地盤反力係数によらず一定となること,調和入力と模擬地震動入力では加振周期や地盤反力係数,剛体のアスペクト比と最大応答値の関係に差異が生じることを明らかにし,また浮き上がりを考慮しない場合であっても,特定の周期成分を含む波を入力すると応答が増幅し,最大角加速度応答値は浮き上がりを考慮する場合よりも大きくなることを示す。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2165.pdf |