| 種別 | 論文 |
| 主題 | 津波漂流物の衝突衝撃外力による建築物の弾性応答評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浅井竜也(東京大学) |
| 連名者1 | 松川和人(東京大学) |
| 連名者2 | 崔琥(東京大学) |
| 連名者3 | 中埜良昭(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | elastic response estimation、impact loading、tsunami evacuation building、waterborne debris、弾性応答評価、津波漂流物、津波避難ビル、衝撃外力 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 973 |
| 末尾ページ | 978 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 津波来襲時に生じる大型漂流物の衝突は,局所的な部材の損傷のみならず建築物全体の挙動に重大な影響を及ぼしかねない。本稿では,その挙動を把握するため,漂流物として船舶を想定し,まずその衝突により生じる衝撃外力を矩形パルス波により設定した。次に,その衝撃外力に対する多層建築物の弾性応答をモーダルアナリシスにより導出し,その応答特性を検討したところ,建築物の最大応答層間変形が生起する時刻は,荷重作用継続時間と建築物の固有周期に依存することがわかった。また,この応答特性を考慮すると,想定される津波漂流物の荷重作用継続時間の範囲内では,精度良く最大応答を推定できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2164.pdf |