| 種別 | 論文 |
| 主題 | 強制加振試験によるRCカルバートの損傷同定に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近栄一郎(東北大学) |
| 連名者1 | 内藤英樹(東北大学) |
| 連名者2 | 五十嵐亜季(東北大学) |
| 連名者3 | 鈴木基行(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | culvert、damage identification、shear failure、vibration test、カルバート、せん断破壊、振動試験、損傷同定 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 967 |
| 末尾ページ | 972 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 加振器まわりの局所的な共振を励起することによって,RC部材の剛性評価と内部ひび割れを同定する手法 (局所振動試験) を提示した。せん断破壊および曲げ破壊型のRCはり供試体をそれぞれ作製し,ひび割れの方向やひび割れ幅などが局所振動試験の剛性評価に及ぼす影響を検討した。提案技術は,せん断ひび割れの発生箇所において局所的な共振周波数が低下し,また,曲げひび割れについても塑性率3以上の塑性変形に対して損傷位置同定の適用性が確認できた。さらに,供試体の上下面のいずれからでも同じ測定結果が得られることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2163.pdf |