| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実物大のコンクリート柱(電車線路用)を用いた振動台試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木崇人(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 築嶋大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 松田康紀(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 草野英明(東鉄工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | base of electric pole、electric pole、PRC utility pole、PRC電柱、seismic reinforcement、Shaking table test、振動台試験、耐震補強、電柱、電柱基礎 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 東北地方太平洋沖地震では,東北新幹線の高架橋上に設備されたコンクリート柱(電車線路用)に,広範囲に亘って傾斜,または折損する被害が生じた。これまで,砂詰め基礎には減衰効果があり耐震上有利とされてきたが,この地震による被害は少なくなかった。そこで,実物大の電柱を用いて振動台試験を行ったところ,基礎形式の違いによるPC電柱の破壊性状に差異は見られなかった。これを受けて,これまで検討していなかった砂詰め基礎に対応する耐震対策を考案し,2回目の振動台試験によりその効果を確認した。また,砂の密度の違いによりPC電柱の破壊性状に違いが出ることを明らかした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2145.pdf |