| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる環境条件における鉄筋腐食を生じたRC梁の疲労挙動特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金廣琴乃(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending test、dynamic external force、electrolytic corrosion、RC beam、RC梁、rebar corrosion、曲げ破壊、疲労試験、鉄筋腐食、電食 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 811 |
| 末尾ページ | 816 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 現在までに,鉄筋腐食を生じたRC構造物が静的な外力を受ける事を対象とした実験的,解析的研究は数多く行われてきた。しかしながら,近年問題となっている動的外力に対しての研究は未だ十分とは言えない。そこで本研究では,鉄筋腐食を生じたRC構造物が動的外力によって受ける影響を評価すると共に,既設構造物のライフサイクルメンテナンス手法の提案を行う事を目的として,腐食させたRC梁部材に対し,地震動のような連続的な動的外力による曲げ疲労試験を行った。その結果,鉄筋腐食したRC梁部材の耐荷性能ならびに耐久性能は試験体が絶乾状態より湿潤状態の方が低下することを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2137.pdf |