| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械式定着したPC鋼棒をせん断補強筋として用いたせん断耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中浩一(大林組) |
| 連名者1 | 江尻譲嗣(大林組) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cross tie、high-strength shear reinforcing bar、mechanical anchor、PC鋼棒、prestressing steel、seismic、shear、せん断、中間帯鉄筋、機械式定着、耐震、高強度せん断補強鉄筋 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 691 |
| 末尾ページ | 696 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震を機に鉄筋コンクリート構造物における配筋が過密となり,鉄筋の組立やコンクリート打設が困難となっている。過密配筋の要因の一つである中間帯鉄筋の高強度化,ならびにその両端を機械式定着すれば,中間帯鉄筋の配置本数削減と組立速度の向上により過密鉄筋の課題が回避できる。そこで著者らは両端部に定着具を取り付けたPC鋼棒を中間帯鉄筋の代わりに用いた場合のせん断耐力を実験により確認した。その結果,せん断耐力はPC鋼棒の降伏強度を期待してよいことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2117.pdf |