| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊型補強コンクリートブロック造耐力壁の耐震性能に及ぼす直交壁の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤滉明(大分大学) |
| 連名者1 | 黒木正幸(崇城大学) |
| 連名者2 | 菊池健児(大分大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bearing wall、Hollow concrete block、Shear strength、Transverse wall、せん断強度、直交壁、空洞ブロック、耐力壁 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 427 |
| 末尾ページ | 432 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究は既存の補強コンクリートブロック造壁体の耐震性能を検討するとともに,有効な耐震性能評価法を開発しようとするものであり,本論では研究の一環として既存の補強コンクリートブロック造耐力壁の耐震性能に及ぼす直交壁の影響を実験的に検証を行った。その結果,耐力壁のみの試験体に対し直交壁が取り付くことで初期剛性,せん断ひび割れ強度,せん断終局強度の増大が見られた。また,直交壁の有効な範囲を検討することで直交壁付き試験体のせん断終局強度の計算値が耐力壁のみの試験体の計算値と同程度の精度で推定できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2072.pdf |