| 種別 | 論文 |
| 主題 | リブ付き分割鋼板及び連続繊維シート巻き立て鉄筋併用工法を用いた鉄筋コンクリート造部分架構の実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡部洋(関東学院大学) |
| 連名者1 | 中村円香(関東学院大学) |
| 連名者2 | 佐野ゆかり(関東学院大学) |
| 連名者3 | 槇谷榮次(関東学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | thin steel plate with ribbed、continuous fiber sheet、ultimate strength、リブ付き薄肉鋼板、連続繊維シート、終局耐力 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 367 |
| 末尾ページ | 372 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | リブ付き薄肉分割鋼板に連続繊維シートを貼り付けた補強要素により永久型枠を形成させた補強鉄筋コンクリート(以下RCと略記)造柱を有する合計4体のRC造部分架構について,梁破壊が先行する場合を対象に,梁端部補強を施し,端部補強が終局耐力に及ぼす影響を把握することを目的とした水平加力実験を行った。実験結果より,接着系あと施工アンカーを用いてグラウトモルタルによる補強要素を梁に追加することにより,既存の柱梁架構の終局耐力評価に比べ,高い耐力を付与することが出来た。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2062.pdf |