| 種別 | 論文 |
| 主題 | アンボンドPCaPC造架構における直交梁の有無とシース管の空隙に着目した接合部せん断性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田島祐之(アシス) |
| 連名者1 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 冨山善太(元芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam-column joint、PCaPC造、precast prestressed concrete、shear resistance area、three dimensional subassemblage、volume loss in joint panel、せん断抵抗断面積、体積欠損率、柱梁接合部部分架構、直交梁 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 接合部破壊したプレキャストプレストレストコンクリート構造(以下PCaPC造)の平面十字形及び立体内柱梁接合部部分架構を対象として,直交梁が架構と接合部に及ぼす影響について検討した。既往の研究よりシース管の体積欠損が大きくなれば接合部せん断強度が低下することが示された。そこで,体積欠損を考慮した柱梁接合部せん断終局強度を求める方法を提案した。直交梁は接合部の変形を抑制し,拘束効果により耐力が上昇した。提案した方法を用いて接合部せん断終局強度を求めると,計算値は接合部入力せん断力の実験値を『鉄筋コンクリート造建築物の靭性保証型耐震設計指針・同解説』の方法より精度よく評価した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2057.pdf |