| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ降伏先行型RC梁の履歴吸収エネルギーに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 島津勝(崇城大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | absorption energy、cyclic loading、ductility、RC beam、RC梁、塑性率、履歴吸収エネルギー、繰り返し載荷 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,繰り返し荷重を受け曲げ降伏したRC梁部材の既往実験結果を基に,塑性変形性能とエネルギー吸収能力について,特に最大耐力時の両者の関係に着目して検討し,さらに載荷変位振幅,繰り返し回数およびせん断余裕度との関係についても検討した。その結果,既往実験結果から得られた包絡線における塑性率は,包絡線における履歴吸収エネルギーと線形関係になり,累積履歴曲線における累積履歴吸収エネルギーとは放物線的な関係になる。本研究で使用した既往実験結果において,本論で定義した累積履歴吸収エネルギーが載荷変位振幅,繰り返し回数およびせん断余裕度を用いた式で評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2047.pdf |