| 種別 | 論文 |
| 主題 | 脆性破壊するRC部材の内部応力度とせん断耐力評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山木裕介(広島大学) |
| 連名者1 | 日比野陽(広島大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | internal strain、mohr's stress circle、shear strength、tension failure、truss?arch theory、せん断強度、トラス・アーチ理論、モールの応力円、内部ひずみ、斜張力破壊 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,せん断補強筋量が少ない部材において生じるせん断斜張力破壊のような脆性的な破壊の成立条件や破壊時のメカニズムを明らかにするため,計測した部材内部ひずみから応力や軸力の効果を考察し,破壊時のせん断応力度を内部応力変化に基づき評価した。試験体内部のひずみゲージから算出した主応力度からモールの応力円を描き,圧縮軸力を受ける試験体では内部応力の増加によりモールの応力円が大きくなっていること,内部の引張主応力の増大を考慮すればモールクーロンの破壊基準によってせん断終局耐力を評価できる可能性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2032.pdf |