| 種別 | 論文 |
| 主題 | 変動軸力を受ける最下階のRC造外柱梁部分架構の崩壊実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田尻清太郎(東京大学) |
| 連名者1 | 加藤博人(建築研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | axial strength、beam、beam-column joint、collapse、column、failure、崩壊、倒壊、軸耐力、柱、梁、柱梁接合部 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 現行基準で設計された鉄筋コンクリート造建物の崩壊限界の検討の一環として,巨大地震時に軸崩壊が懸念される最下階外柱梁部分架構を主対象とし,変動軸力下の大変形領域における崩壊限界について検討するため静的加力実験を実施した。層間変形角8%でも所定の軸力を保持できた基準試験体に対して,軸力比を増大した試験体,水平載荷の繰返し回数を増大させた試験体,柱単体のみ取り出した試験体は,小変形で所定の軸力を保持できなくなった。また,基準試験体は層間変形角8%時に2,000kNの軸力(軸力比0.54)を保持できたが,一定軸力を載荷した試験体,帯筋強度を低減した試験体では軸力を保持できなかった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2029.pdf |