| 種別 | 論文 |
| 主題 | 残留変形角の評価を目的とするRC柱の解析モデルに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川添敦也(鹿児島工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 公文祐斗(JFE設計) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | reinforced concrete、residual deformation、restoring moment、time history response analysis、復元モーメント、時刻歴応答解析、柱、残留変形角、鉄筋コンクリート造 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | RC造建物を対象にして大地震時に大変形を経験しても,残留変形を抑制する技術を開発している。時刻歴応答解析により建物の残留層間変形角を予測するためには,柱や梁の解析モデルを適切に設定する必要がある。柱の実験から得られた履歴特性に基づいて柱の解析モデルを作成し,応答解析の結果を実験結果と比較した。提案したモデルによる解析は,実験の残留変形と,復元モーメント比に伴う残留変形の変化傾向を精度よく評価した。復元モーメント比が0.4以上であれば,柱は1/50rad.を経験しても,残留変形角を1/400rad.以下に抑制する性能を発揮できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2027.pdf |