| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる鉄筋腐食モデルによるコンクリート表面ひずみと鉄筋膨張量の関係に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 王仕豪(九州大学) |
| 連名者1 | 梶田幸秀(九州大学) |
| 連名者2 | 原田耕司(西松建設) |
| 連名者3 | 三田勝也(佐賀大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion、corrosion model、crack、expansion of steel bar、principal strain、ひび割れ、主ひずみ、鉄筋腐食、鉄筋腐食モデル、鉄筋膨張量 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋コンクリート構造物の中性化や塩害を起因とする鉄筋腐食により発生するコンクリートのひび割れに対し,二種類の鉄筋腐食モデルを用い,コンクリート内部のひび割れ挙動について数値解析を実施し,鉄筋膨張量とコンクリート表面の最大主ひずみとの関係を把握することを目的とした。解析の結果,鉄筋腐食モデルの違いにより,コンクリート内部のひび割れの発生状況が異なること,コンクリート表面にひび割れが発生するまでの鉄筋膨張量が約2倍異なることがわかった。また,本検討結果では,鉄筋膨張量とコンクリート表面の最大主ひずみは二次関数で近似できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2018.pdf |