| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長周期成分の周期帯がかさ上げされた模擬地震動に対するRC造超高層建築物の応答性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 御木敦司(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 田中修平(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 斉藤大樹(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | high-rise reinforced-concrete building、Long-period ground motion、RC造超高層建築物、seismic response analysis、地震応答解析、長周期地震動 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 7 |
| 末尾ページ | 12 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 南海トラフ巨大地震対策として,長周期地震動に対する超高層建築物の安全性の検討が必要とされている。RC造超高層建築物を対象とした既往の研究から,大変形時の安全性の解析的検討には,梁部材の復元力特性にスラブ効果やスリップ挙動を適切に考慮する必要があることが指摘されている。本研究では,告示スペクトルの長周期成分の周期帯をかさ上げした模擬地震動を作成し,階数の異なる4棟のRC造超高層建築物の地震応答解析から,かさ上げされた長周期成分が建物の応答性状に与える影響を考察する。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2002.pdf |