| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ細骨材を多量に使用したコンクリートの性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 博多正貴(鳥取大学) |
| 連名者1 | 吉野公(鳥取大学) |
| 連名者2 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者3 | 吉澤千秋(JFEミネラル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag sand、limestone powder、bleeding、pumpability、高炉スラグ細骨材、石灰石微粉末、ブリーディング、圧送性 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2229 |
| 末尾ページ | 2234 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究は,整粒方式が違う2種類の高炉スラグ細骨材を最大100%使用したコンクリートの配合,ブリーディング量,凝結時間,加圧による脱水量および強度等のおもにフレッシュ性状の諸物性に関して検討した。また,多量に高炉スラグ細骨材を用いたコンクリートでは,石灰石微粉末を添加することでコンクリートの品質改善を図り,その諸物性に関して検討した。その結果,高炉スラグ細骨材を使用することで,単位水量やブリーディング量が増加し,凝結が遅延したが,石灰石微粉末を添加することによってそれらを抑制することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1367.pdf |