| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返し載荷を受けるRC部材の固有振動数と減衰定数に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永田聖二(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 宮川義範(電力中央研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Damping Ratio、Deformation State、Experienced Drift Angle、Natural Freqency、RC Member、RC部材、固有振動数、減衰定数、経験変形角、変形状態、鉛直ひずみ、Vertical Strain |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2217 |
| 末尾ページ | 2222 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 著者らは,これまでに繰返し載荷実験と自由振動試験に基づいてRC部材の曲げひび割れに伴う固有振動数の低下とせん断ひび割れに伴う固有モードの変化について検討してきた.本研究では,振動特性として新たに減衰定数について検討するとともに,振動特性(固有振動数と減衰定数)と通常の変位計測や画像計測による変形状態との関係を分析した.その結果,減衰定数は曲げひび割れの進展に伴ってやや上昇し,せん断ひび割れによって更に上昇するという傾向が認められた.また,振動特性の変化は鉛直変位が残留し始めると有意になること,それらはRC部材の上下端の塑性変形の残留に起因することを示した. |
| PDFファイル名 | 038-01-1365.pdf |