| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート内部の損傷が電気抵抗率の分布に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡田辰夫(愛媛大学) |
| 連名者1 | 河合慶有(愛媛大学) |
| 連名者2 | 氏家勲(愛媛大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 4-probe method、4プローブ法、current distribution、electrical resistivity、internal defects、内部欠陥、電気抵抗率、電流経路 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2193 |
| 末尾ページ | 2198 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート表面に顕在化していない内部ひび割れのような内部損傷の進展を対象として電気抵抗率の分布を用いて検知することを目的として検討を行った。その結果,供試体底部に内部ひび割れを模擬して導入したスリット深さの増大に伴い,電気抵抗率分布は変動することがわかった。特に,内部損傷が電流経路ならびに測定される電気抵抗率の分布に与える影響を実験的,解析的アプローチにより明らかにし,電気抵抗率の経時変化ならびに分布に基づいて内部損傷を検知できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1361.pdf |