| 種別 | 論文 |
| 主題 | アスファルト混合物で舗装したRC床版内部の鉄筋腐食検知手法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田峻也(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | 林詳悟(中央大学) |
| 連名者3 | 福岡養祐(西日本高速道路エンジニアリング四国) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | electromagnetic induction、heat transfer analysis、infrared thermography、non-destructive testing、rebar corrosion、asphalt、非破壊検査、赤外線サーモグラフィカメラ、電磁誘導、鉄筋腐食、アスファルト、熱伝導解析 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2181 |
| 末尾ページ | 2186 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 著者ら1)~4)は,電磁誘導法を用いてコンクリート内部の鉄筋を強制加熱し,鉄筋からの熱拡散をコンクリート表面で検知するという鉄筋腐食の非破壊検査手法(以下,本システム)を開発した。既往の研究1)~4)では,未舗装のRC床版に本システムを適用し,鉄筋腐食量の定量的な評価を可能とした。そこで本研究では,アスファルト混合物で舗装したRC床版に本システムを適用し,鉄筋腐食の有無を評価した。また,熱伝導解析を用いてアスファルト試験体に対する本システムの有用性を検討するとともに,本システムの適用条件について検討する。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1359.pdf |