| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害により劣化したRC床版内部の腐食ひび割れ性状が打撃応答特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木沢敬太(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 井山徹郎(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 外山茂浩(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion of reinforcement、hammering test、nondestructive inspection、RC-slab、RC床版、self-organizing map、打音法、自己組織化マップ、鉄筋腐食、非破壊検査 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2139 |
| 末尾ページ | 2144 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,モールドゲージを埋設し,電食により鉄筋を促進腐食させたRC床版試験体を対象として,床版内部の腐食ひび割れ性状が打撃応答特性に及ぼす影響について検証した。その結果,鉄筋腐食に伴い,加振特性を考慮した周波数応答関数は,広範囲の周波数域で振幅が増大する傾向にあった。この周波数応答関数の変化に着目し,各打撃点において100Hz毎に算出した周波数応答関数グラフの面積について,健全時に対する比をとった時系列データを自己組織化マップ(SOM)に適用することで,試験体内部の腐食ひび割れ性状(浮き,剥離)を概ね推定可能であった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1352.pdf |