| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実大コンクリート壁におけるダブルチャンバー法を用いた表層透気性の評価に関する共通試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山ア順二(淺沼組) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 湯淺昇(日本大学) |
| 連名者3 | 下澤和幸(日本建築総合試験所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | double chamber method、permeability、rejection official approval、round robin test、t-test、variation index、透気性、共通試験、ダブルチャンバー法、変動係数、棄却検定、t検定 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2013 |
| 末尾ページ | 2018 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 呼び強度の異なる4種類のコンクリート壁を2体作製し,ダブルチャンバー法による同じ測定原理の透気試験機を8台準備し,呼び強度ごとに計6カ所をサンプリングして共通試験(ラウンドロビン・テスト)実施した。各位置から得られた測定値に対してGrubbsの検定を行い,外れ値を棄却した後に相乗平均した値を透気係数の評価値とした結果,測定位置ごとの試験機の違いによる変動係数は概ね20%〜40%であった。また,同一呼び強度における実大コンクリート壁の6カ所で測定した透気係数の変動係数は40%程度以下となり,既存RC構造物の中性化深さの変動係数と概ね同程度であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1331.pdf |