| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中の水分量が表層透気試験の透気係数および測定深さにおよぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉晋也(日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所) |
| 連名者1 | 野島昭二(中日本高速道路) |
| 連名者2 | 藤原貴央(エフティーエス) |
| 連名者3 | 谷倉泉(日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability、air permeability Test、measurement depth、moisture content、rapid air permeability test、透気試験、水分量、簡易透気試験、透気係数、測定影響深さ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2001 |
| 末尾ページ | 2006 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本論文は,コンクリート構造物の水分量が表層透気試験の測定値および測定深さに及ぼす影響について検討を行った。かねてより水分量が透気係数に与える影響については検討されており,水分計やWenner法などで補正をすることが検討されてきた。しかしながら,水分量と表層透気試験の測定影響深さについては,検討がなされていない。そこで,本研究では,質量含水率を変化させたモルタルとコンクリート試験体を用いて,表層透気試験を行った。その結果,透気係数に影響を及ぼす質量含水率は対象物により異なるが概ね4.0〜5.5%であり,表層透気試験の測定影響深さは概ね50mm以内であることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1329.pdf |