| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着系あと施工アンカーの耐アルカリ性に関する試験方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤信(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 内藤圭祐(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 山田宜彦(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 井口重信(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability、organic adhesive、post-installed anchor、test method、あと施工アンカー、有機系接着剤、耐久性、試験方法 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1983 |
| 末尾ページ | 1988 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 有機系接着剤を用いたあと施工アンカーの耐久性の適切な評価は重要である。ETAGで基準化されている評価試験方法を参考に,6製品のアルカリ溶液浸漬試験結果から,付着応力度を評価値として試験方法による影響を確認した。試験結果より,試験片の割裂破壊の有無,接着剤の充填不良,拘束治具の締付けトルクや非拘束径といった拘束条件,乾湿および試験体における位置が付着応力度に影響を与える製品があることが分かった。また,押抜き試験と静的引抜き試験の比較を行い,両試験で得られる付着応力度の相関について確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1326.pdf |