| 種別 | 論文 |
| 主題 | 界面活性効果により打継ぎ一体化を助長するプライマーの検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浜中昭徳(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 丸田浩(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Adhesion、Placing、Placing Primer、Primer、Primer Priventing Water Absorption、Promoting to Anchor、Uniting、プライマー、一体化、付着、吸水調整材、打継ぎ、打継ぎプライマー、投錨促進 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1941 |
| 末尾ページ | 1946 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | セメント系材料の打継ぎに用いられる有機系プライマーについて検討を行なった。吸水調整目的の樹脂エマルションによるもの,及び界面活性成分をプライマーとしたものにつき一体性に与える影響とその耐久性に関する実験の結果,後者のうち水溶性に優れるブテンジオールビニルアルコールコポリマー(BVOH)に特に高い性能が認められた。プライマーを塗布したスリットへの飽和水酸化カルシウム水溶液の吸上げ実験より,上記BVOHは打継ぎ材料の投錨を助長することにより一体性を高めていることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1319.pdf |