| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュと亜硝酸リチウムを用いた断面修復材料の適用性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横山直哉(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 高玉?(国立台湾科技大学) |
| 連名者3 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fly ash、joint specimen、lithium nitrite、complex deterioration of chloride attack and ASR、patching repair、断面修復工法、フライアッシュ、亜硝酸リチウム、塩害とASRの複合劣化、打継供試体 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1905 |
| 末尾ページ | 1910 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 塩害により劣化した鉄筋コンクリートの補修を行う際に一般に用いられる断面修復材であるポリマーセメントモルタルに対して,フライアッシュおよび亜硝酸リチウムを混和した場合の補修効果について,実験的検討を行った。また,塩害とASRの複合劣化を想定した場合についても併せて検討を行った。この結果,特にフライアッシュと亜硝酸リチウムを併用したポリマーセメントモルタルを用いた場合に,打継部分近傍のマクロセル腐食電流密度が抑制されるとともに,母材コンクリートが反応性骨材を含む場合においても,ASRによるコンクリート膨張を抑制する効果が認められた。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1313.pdf |