| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート用表面含浸材の撥水効果の温度依存性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 勝又洸達(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | color difference、glossiness of colored、permeability coefficient、silane type water barrier penetrants、surface moisture、water absorption、シラン系含浸材、光沢度、吸水率、色差、表面含水率、透気係数 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1893 |
| 末尾ページ | 1898 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | シラン系表面含浸剤について,5℃,20℃,35℃,日向曝露,日陰曝露の5つの環境でどのような挙動を示すかを調査した。結果,色差・光沢度において含浸材塗布の有無の差異は非常に小さく,本研究で用いたシラン系含浸材の視覚的変化は環境温度の影響を受けなかった。また,透気,表面含水率,吸水率については,5℃以外の4つの環境において,含浸材がその撥水性によって,内部への水分浸入を抑制する一方で,水分より粒子の細かい水分蒸発を許容したことにより,コンクリート内部の乾燥が進んだことが推測された。加えて,含浸深さは各環境で10〜15mm程度を示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1311.pdf |