| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの非線形透水挙動に及ぼす壁効果の影響とその推定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松岡卓(三重大学) |
| 連名者1 | 関本亮太(三重大学) |
| 連名者2 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者3 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | porous concrete、wall effect、coefficient of permeability、permeability test、hydraulic gradient、flow rate、ポーラスコンクリート、壁効果、透水係数、透水試験、動水勾配、流量 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1749 |
| 末尾ページ | 1754 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本報では,ポーラスコンクリートの壁効果が透水挙動に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした鉛直方向透水実験を行った。5,6,7号砕石を用いたポーラスコンクリートに対し,壁効果の有無,空隙率,水位差を要因とした透水試験を行った。その結果から,流速と動水勾配の関係を累乗関数で近似できることを確認し,壁効果の影響による流速の変化を定量的に提示した。次に,単純格子モデルから壁効果による空隙率の分布を求め,壁効果有りの場合の流速の推定を試みた。その結果,5号砕石を用いた場合以外の推定は、できないことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1287.pdf |