| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾湿繰返しを受けるポーラスコンクリートの化学的分析に基づく基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川崎佑磨(立命館大学) |
| 連名者1 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者2 | 吉田貴保(阪神高速技術) |
| 連名者3 | 岡本享久(立命館大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending strength、calcium、icp emission spectrometry、ICP発光分析、pH、porosity、porous concrete、カルシウム、ポーラスコンクリート、曲げ強度、空隙率 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1737 |
| 末尾ページ | 1742 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,乾湿繰返し環境下に置かれたポーラスコンクリートの浸漬水中に溶脱する各元素の化学分析の基礎的研究として,空隙率15%および20%の圧縮試験供試体と曲げ試験供試体を作製して,7日毎の乾湿繰返し実験を行った。1ヶ月毎に化学分析および強度試験を行い,溶脱した各元素は,ICP(誘導結合プラズマ)発光分析で評価した。その結果,空隙率15%および20%の供試体で,浸漬水中への溶脱量はカルシウムが最も多いことが分かった。また,圧縮強度と比較して曲げ強度が低下する傾向が見られ,乾湿繰返し環境がカルシウムの溶脱と曲げ強度に影響を与える可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1285.pdf |