| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材の実積率を考慮したポーラスコンクリートの調合設計 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田浩二(熊本大学) |
| 連名者1 | 池崎智美(熊本大学) |
| 連名者2 | 出口更紗(熊本大学) |
| 連名者3 | 村上聖(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | mix design、percentage of solid volume、percentage of void、porous concrete、ポーラスコンクリート、実積率、空隙率、調合 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1707 |
| 末尾ページ | 1712 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,ポーラスコンクリートの製造における「目標空隙率と実測空隙率の差」を小さくすることを可能とする計算手法の試みとして,骨材の実積率を考慮した補正式を用いて調合計算を行ない,その結果を用いた調合による試験体を作製して実測空隙率を測定し,目標空隙率との対応を調べた。その結果,実測空隙率は目標空隙率におおむね近い値となり,この手法の妥当性が確認された。また,骨材粒径により測定結果に異なる傾向が確認されたため,骨材粒径も補正の際の因子とすると精度の向上につながる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1280.pdf |