| 種別 | 論文 |
| 主題 | 暑中における養生マットの使用がコンクリートの品質に与える効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大友鉄平(早川ゴム) |
| 連名者1 | 塩永亮介(IHI) |
| 連名者2 | 戸田勝哉(IHIインフラシステム) |
| 連名者3 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | curing mat、denseness、hot weather、light-blocking、water-retaining、保水性、密実性、暑中、遮光性、養生マット |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1587 |
| 末尾ページ | 1592 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究は,暑中に打設したコンクリートに対して,養生マットを敷設した場合の養生マットの性能とコンクリート表層の密実性との関係について定量的に評価したものである。研究の結果,養生マットの保水性,コンクリートの表層と内部の温度,コンクリートと養生マット間との相対湿度,コンクリートの表面含水率および透気係数など使用する養生マットによって大きな差がみられた。また,X線造影撮影法によって評価したコンクリート表層の密実性に関しても差がみられ,暑中に使用する養生マットは,遮光性と保水性を有することにより,コンクリートの密実性を確保できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1260.pdf |