| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物イオン固定化材混入ポリマーセメントモルタルの強さ及び塩化物イオン浸透性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺宗幸(トクヤマエムテック) |
| 連名者1 | 岡田明也(日本大学) |
| 連名者2 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者3 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Blast Furnace Slag、Calcium-Based Rust-Inhibitor、Diffusion Coefficient of Chloride Ion、Fly Ash、フライアッシュ、塩化物イオン固定化材、塩化物イオン拡散係数、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1527 |
| 末尾ページ | 1532 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 塩害対策用補修材料としての既調合ポリマーセメントモルタルの開発を目的として,ポリマーセメントモルタルに塩化物イオン固定化材を単独,もしくは混和材料を併用して調製し,それらの曲げ強さ,圧縮強さ,塩化物イオン浸透深さ及び見掛けの塩化物イオン拡散係数について検討している。その結果,塩化物イオン固定化材と混和材料とを併用することで,塩化物イオン固定化材を単独使用した場合に比べて,強さ性状が若干低下するものの,優れた塩化物イオンの浸透抑制効果が得られ,見掛けの塩化物イオン拡散係数が著しく改善することを見出している。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1250.pdf |