| 種別 | 論文 |
| 主題 | マスコンクリートの温度ひび割れ照査法の改訂の変遷と要因整理 による本質的な改善についての一提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉橋直行(清水建設) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、mass concrete、safety factor、tensile strength、thermal cracking probability、マスコンクリート、ひび割れ、ひび割れ発生確率、安全係数、引張強度 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1485 |
| 末尾ページ | 1490 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | マスコンクリートの温度ひび割れ照査方法として一般化している,構造物に許容するひび割れ発生確率を定め,これを満足するように引張強度と最大主引張応力度との比で定義されるひび割れ指数を照査する方法について検討を行った。この照査方法の根幹となるひび割れ指数とひび割れ発生確率との関係図について,これが初めて提示された昭和61年制定コンクリート標準示方書(土木学会)から現在に至る3度の改訂を振り返り,改訂毎に変化をもたらした要因を整理して,同図を利用したひび割れ照査法の確率論的意味を再考した。そして,考慮すべき要因と排除すべき要因を整理した上で,本質的な改善策の提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1243.pdf |