| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度モルタルの基礎的物性に及ぼす高炉スラグ細骨材の表面改質の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本勝文(北海道大学) |
| 連名者1 | 上松瀬慈(北海道大学) |
| 連名者2 | ヘンリーマイケル(北海道大学) |
| 連名者3 | 横田弘(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag sand、compressive strength、flow、high strength、pore size distribution、specific surface area、surface treatment、フロー値、圧縮強度、比表面積、細孔径分布、表面改質、高強度、高炉スラグ細骨材 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1473 |
| 末尾ページ | 1478 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 高炉スラグ細骨材を建設材料として積極的かつ高度に利用する一つの選択肢として,乾式粉砕による空砕処理法を用いて粒子の表面性状を物理的に改質する方法を取り上げた。このように改質した高炉スラグ細骨材を用いた高強度モルタルの物性を評価した。その結果,本論文で実施した乾式粉砕による空砕処理を2時間行った場合に,高炉スラグ細骨材の比表面積は最大となり,処理時間が長くなるほど累積細孔量は多くなった。水セメント比を高く設定することで,乾式粉砕による表面改質によるフロー値の改善効果が得られた。一方で,同じフロー値を示す場合には,表面改質された高炉スラグ細骨材を用いた方が圧縮強度は高くなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1241.pdf |