| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートに結合材としてフライアッシュを使用した場合の諸性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤崎明(東部生コンクリート) |
| 連名者1 | 片岡義信(一宮生コンクリート) |
| 連名者2 | 森澤勝弘(高知県生コンクリート工業組合) |
| 連名者3 | 島弘(高知工科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | high strength concrete、fly ash、replacement ratio、hydration heat reduction、autogeneous shrinkage、高強度コンクリート、フライアッシュ、置換率、水和熱低減、自己収縮 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1467 |
| 末尾ページ | 1472 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 高強度コンクリート用の混和材として,地方でも入手可能なフライアッシュに着目し,セメントの内割置換で使用した場合,中庸熱ポルトランドセメントや低熱ポルトランドセメントの代替品としての利用が可能かどうか,実験的に検討した。その結果,簡易断熱養生の圧縮強度は,無混和と大差がない傾向であり,構造体強度補正値もJASS 5 の標準値より小さくなる傾向を確認した。また,簡易断熱養生での最高温度は,フライアッシュの置換率が多くなるほど低下する傾向を示し,水和熱低減効果があることを確認した。自己収縮試験では,置換率が多くなるほど,無混和より収縮率が小さくなることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1240.pdf |